ダークサイドに堕ちる

ダークサイドに堕ちる

スターウォーズの、ライトサイドからダークサイドへ堕ちてしまったアナキンのお話です。
これはジェダイというファンタジーのお話ではなくて、人間そのものを描いていると私は感じます。
我々も、知らないうちに度々ダークサイドに堕ちているものです。

その時の特徴がいくつかあるので羅列してみましょう!

・ポジティブなことを言う人から遠ざかる。

・同じようなネガティブな人に近づく。

・ポジティブな人たち(ライトサイド)を悪の集団と見做して時には攻撃すらする。

・ネガティビティ(ダークサイド)とは苦しみそのものだから、苦しいと言いながらも苦しみのないライトサイドに行くことはせず、ひたすらライトサイドを敵視し続ける。


おお!!映画ができますね!
というか、この人間の根源的な光と闇のあり方が映画になったのがスターウォーズなんじゃないかと思います。

問題は、ネガティビティを自覚することは非常に難しいということ。
ネガティビティを自覚した時、すでにライトサイドに足を踏み入れているということです。

今、2022年の混乱の時代にツイッターなどでこのドロドロのドラマを見ることができます。
でもあれは、ネガティブな声がことさらに大きいだけで、世界はライトサイドが多く占めていますので、大丈夫。ワクチンの接種率や無くなった人を悼む多くの人の数がそれを示しています。

そしてもう一つ大事なのが、これは私たちそれぞれの問題だということ。
ダライラマ法王でもない限り、誰にでも心当たりがあるはずです。私もよく堕ちてます!
もし心当たりないのであれば、もっと自分を見直した方がいいということですね。

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